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その②

ニガテ克服システムで「弱点を徹底的につぶす」


大手予備校では、ニガテ分野を克服する前に、どんどん授業が先に進んでしまいます。なので、つまずいたところまでの能力で合格できる大学にしか受かりません。

つまり、

の2点が問題でした。

そこで、成成予備校は「ニガテ克服システム」を開発しました。

ニガテを「発見」してから「定着」をして、徹底的に克服することができます。

ニガテの克服のポイントは「発見」と「補強」と「自立」と「定着」

「発見」

まずは、そもそもどこがニガテなのかを見つけなければなりません。
自分では得意と思っていても、客観的に見てみて「得意」かどうかを判断しなければなりません。

つまり、本番で通用しなければ意味がないのです。

そのために、<志望校・志望学部別の完成度チェックテスト>を実施します。

このテストで分かることは「本番で通用する実力であるか」です。
成成予備校では、「ニガテ」を本人の感覚では判断しません。

本番で使えない実力を全て「ニガテ」と判断します。

「補強」

成成予備校では、「ニガテ」が出来るようになるまで先の単元には進ませません。
「ニガテ」を完璧に克服出来るように、徹底的に「添削個別指導」をしていきます。

主に行うことは2つです。

ただ理解するだけで無く、「本当の実力」をつけるまで徹底指導することにより、「わかったつもり」を無くすことを徹底しています。

そして、「補強出来た」という確認も、<志望校・志望学部別の完成度チェックテスト>を使い判断しています。

そのことにより、各単元ごとに志望校レベルまでしっかりと持ち上げ、完璧な状態を作り上げてから次の単元に進むという方針を取っています。

「自立」

指導中に、自分だけで「出来る」まで一緒に演習した後、時間を置いてからもう一度、”一人で解けるか”を最終チェックします。
隣にいる講師に見守られながらではなく、自分一人だけで「ニガテ」に挑戦します。

つまり、本当の意味で受験生を「自立」させる環境を作ります。

試験本番と同様に、自分一人だけで問題に立ち向かって挑戦させます。

最後には「ニガテ」分野を一人で解けるようになったという”達成感”を感じることができます。

「定着」

「ニガテ」を志望校レベルまで持ち上げた後は、その実力を「定着」させます。

そのために、志望校レベルまで伸ばした実力を定期的にメンテナンスします。

なので、二度と「ニガテ」に戻ることは全くありません。

2月の試験本番でも実力が発揮できるように、 「ニガテ」の克服が終わった「1日後」「3日後」「1週間に1回の定期テスト」など、

という様々な方法で、実力の定着を図ります。

つまり、「常に実力をキープ出来ている状態」を作ります。

ニガテという”現実”に向き合う環境を作ります

今までの説明でどうすればニガテを克服できるのかしっかりと理解して頂けたと思います。

しかし、そうすると、

「いつまでたっても先に進めないんじゃないの?」と思われる方。

よく考えてみてください。

出来ない単元がある状態でどんどん先に進んだとしても合格は出来ませんよね?
目標はあくまでも志望校合格です。
勉強をたくさんすることが目標になってしまっては支離滅裂なのです。

もし苦手分野に時間がかかりすぎてしまい、残りの勉強量が確保できる勉強時間をオーバーしてしまった際には、志望校変更などの対策を取るしかないのです。

このようにニガテに対していち早く対策をとることにより、論理的に「合格に間に合うか」判断することを可能にしました。

合格スケジュールは、勉強進度が分かるだけではありません。

など様々なことが分かります。

つまり、「合格スケジュール」は、次世代の受験生が志望校に合格するための”必須アイテム”となるのです。